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FAQ

Q1

クロダ精機って何をやっている会社なの?

A1

クロダ精機は、精密板金やプレス製品の試作を専門に手がける技術開発支援企業です。

量産前の開発段階で必要となる試作品を、極小・高難度な部品でも1個から柔軟に対応。特にEV(電気自動車)や医療、防衛、航空宇宙など高度な技術が求められる分野の部品開発を支えるパートナーとして、多くのお客様に選ばれています。

設計者の意図をくみ取り、短納期で高品質な試作品をお届けすることで、製品開発のスピードと精度を加速する「縁の下の力持ち」的な存在です。

Q2

コンビニ工場ってどういう事?

A2

“コンビニ工場”とは、クロダ精機が目指す「必要なときにすぐ応える」体制を象徴する言葉です。

当社は、平日8:10〜17:10の通常稼働に加え、土日も稼働することで年間350日稼働体制を実現。急なご依頼や短納期案件にも柔軟に対応できる環境を整えています。

さらに、業務が集中する時期や特急対応が求められる場合には、6:00〜22:00の交代勤務体制へのシフトも可能です。

まるでコンビニのように、「必要なときにすぐ対応できる」安心感のある工場であることを目指し、お客様の開発スケジュールにブレーキをかけない体制を追求しています。

Q3

得意な加工、分野はありますか?

A3

はい、クロダ精機は「微細加工」や「薄板加工」を得意とし、航空宇宙機器部品の製造で JIS Q 9100 認証を取得した試作専門メーカーとして、航空宇宙・防衛分野を含む高信頼性の部品試作にも対応しています。

特に、t=0.02mm〜t=4.0mm程度の薄板金属を高精度・高品質に加工する技術に強みがあります。指先サイズの極小部品からA4サイズ程度まで対応可能で、特に小型・薄型部品では高い優位性を発揮しています。これは、小型加工機の導入と、試作専門ならではの工程対応力によるものです。

また、専用金型を使わずに汎用型を基本的に活用し、一工程ずつ手造りで進めることで設計変更にも柔軟に対応。そのことは、型製作にかかる時間やコストを省けることから、初期立ち上げのスピードとコスト効率の両面で優位性を発揮します。

試作専門企業として、1個からの小ロット生産にも迅速かつ柔軟に対応。短納期と高精度を両立する技術力は多くのお客様から高く評価されています。

対応分野としては、自動車・EV・医療・防衛・ロボットなどの最先端開発分野に加え、品質規格の厳しい航空宇宙部品にも多数の実績があります。

詳しくは → 得意な仕事 へ

Q4

量産はできませんか?

A4

はい、いわゆる数万個単位の大量生産には、当社と連携する信頼できる量産協力会社をご紹介いたします。

ただし、毎月の継続案件や、不定期で発生する数十個〜数千個単位の生産であれば、クロダ精機でも高精度・高品質に対応可能です。

試作から小ロット量産まで、一貫した技術対応と品質管理体制で、お客様のものづくりを継続的にサポートいたします。

Q5

納期はきちんと守ってくれますか?

A5

はい、クロダ精機は納期遵守を最も重視しています。

通常は【8:10〜17:10】の稼働時間で対応していますが、案件の状況や納期に応じて、早朝・夜間や土日も含めた柔軟な稼働体制を組むことが可能です。

実際、年間350日稼働の体制をとっており、短納期が求められる試作にも数多く対応してきました。

その結果、納期遵守率99%以上という高い実績を維持しています。

試作はスピードが命。お客様の開発スケジュールを止めないために、チーム一丸で納期対応に取り組んでいます。

詳しくは → 得意な仕事 へ

Q6

工場見学は可能ですか?

A6

はい、ぜひお越しください。クロダ精機では工場見学を歓迎しております。

現場で実際の加工設備や作業の様子をご覧いただくことで、当社の技術力や対応力、品質管理の姿勢を直接ご確認いただけます。

準備の都合がございますので、見学をご希望の際は事前にメール(info@kurodaseiki.co.jp)またはお電話(0265-35-1101)にてご連絡ください。

スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

Q7

手づくりとはどのような加工方法ですか?

A7

クロダ精機の「手づくり加工」とは、順送型を使った量産方式とは異なり、製品ごとに標準治具や専用金型(治具)を作製し、それを用いて1工程ずつ丁寧に加工していく方法です。

具体的には、ハンドプレスやプレスブレーキなどを駆使して、複数の工程を手作業で積み重ねながら、精密に製品を造り込んでいきます。

この方式により、設計変更や複雑形状にも柔軟に対応できるほか、少量・多品種の試作でも高精度な仕上がりを実現しています。

詳しくは → 加工現場情報 へ

Q8

見積もり依頼の際、何か必要なものはありますか?

A8

はい、図面や仕様がある場合はご提示いただけると、より正確かつ迅速なお見積もりが可能です。

形式はPDF、DXF、STEPなどでも対応可能ですが、まずは内容が未確定な段階でもお気軽にご相談ください。

試作に特化している当社だからこそ、検討段階でのアドバイスや、加工方法のご提案からお手伝いすることも可能です。

Q9

測定データの発行は可能ですか?

A9

はい、測定データの発行はお客様のご要望に応じていつでも対応可能です。

納品時に寸法測定結果や検査成績書などのデータ添付をご希望いただければ、製品と一緒にご提供いたします。

ご指定の測定項目やフォーマットがある場合も、事前にご相談いただければ柔軟に対応いたします。

Q10

取り扱い材料は何があるの?

A10

当社では短納期対応を実現するために、主要な材料を常時在庫しています。

具体的には、銅、真鍮、銅合金、鉄、ステンレス(SUS)、アルミなど、よく使用される材料を中心に在庫を確保しています。

ご希望の材質が在庫にない場合でも、調達を含めて柔軟に対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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