試作とは、製品の量産に入る前に「試しに作ってみる」ことで、品質や機能、コスト、工程上の問題点を事前に検証する重要なプロセスです。
クロダ精機は、この「試作」を専門とする精密板金・精密プレス部品のスペシャリスト。「御社の試作工場」をキャッチフレーズに、自動車、EV、電気機器、医療、航空宇宙など多様な分野の開発現場を支えています。
私たちの役割は、単に部品を作ることではなく、“量産へのアクセラレーター”として、お客様の開発スピードを最大限に高めることです。精密板金とは、薄くて小さな金属板を高い精度で加工し、複雑な形状や細かな寸法を実現する板金技術のひとつです。単なる「板金加工」とは異なり、公差は百分の一ミリ台の精度が求められる、高度で繊細な加工分野です。
クロダ精機はこの「精密板金試作」において、A4サイズ以下の微細部品を得意とし、曲げ後の完成品がわずか1mmという超小型品も製作可能。自動車、医療、航空宇宙分野をはじめ、開発段階での試作に最適な技術とノウハウを長年にわたり蓄積してきました。
私たちは、お客様のアイデアをかたちにする“試作の黒衣”として、スピード・品質・柔軟性を兼ね備えたソリューションを提供します。短納期とは、通常よりも早く製品を納品することを指し、特に製品開発の試作フェーズでは、スピードが競争力そのものと言えます。
しかし、ただ早ければ良いというわけではありません。試作では設計が固まりきっていないケースも多く、後工程にスムーズにつなげるには「正確な理解」と「柔軟な対応」が求められます。
クロダ精機では、AIによる自動見積もりにはない、「設計意図の精査と最適工程の提案を含めたスピード対応」を実現。見積もり時点から熟練技術者がかかわることで、単なる早さではなく「開発スケジュールを止めない」品質と信頼の短納期を支えています。
また、年間350日稼働の体制と独自の工程管理システムにより、「午前受注・当日出荷」の対応も可能です。開発パートナーとして、量産までの時間を圧縮しながらも、安心できる品質を両立させることが私たちの使命です。「御社の試作工場」です。
年間350日稼働の「コンビニ工場」です。
「餅は餅屋」です。試作だけを専業としています。
プレス部品の試作を得意としています。 特に、端子、コネクター、バスバーなど電子系の精密板金品は得意です。
試作の会社ですから、「小ロット品」は非常に得意です。
量産は他社へお願いします。勝負は短納期対応です。
早くできる仮型(安い)へのノウハウを持った専門業者の自信が有ります。
御社と共に生きる「テクニカルサポート」がキーワードです。
土日も工場は稼働して特急品をこなしています。
図面はデータとしてインターネット(Eメール)でも受け取れます。
直ちにCAD・CAMにて図面展開が行われます。
お客様は全国区です。地元の皆様に愛され、全国に営業しています。
遠く九州、四国、関西、北陸、北関東、東北、さらには北海道と、
大手企業から小企業まで、信頼と協力で取引拡大しています。
まず希望納期をお聞きし、できるだけ添うようにします。
数量、難度により明確に納期回答し、約束納期は99%守ります。
苦手な仕事もあります。大きさ=A4より大きい物、 1㎜角より小さい物、板厚4㎜より厚い物、0.02㎜より薄い物、精度は0.02㎜以下。
その他、絞り物、筐体部品、切削品、溶接品などです。 ご相談ください。